認知症コラム | 認知症・昼夜逆転・夜間せん妄

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認知症コラム

せん妄と認知症

せん妄と認知症の症状は似ている部分があるので、間違えて捉えてしまう場合があるので注意が必要です。 せん妄の基本症状は、意識障害、記憶障害で、発症の仕方が急激です。幻視や運動不能を伴う事や、夜間や夕方に悪化する事も多々あり…続きを読む

せん妄の治療

せん妄は、幻覚や錯覚が見られるような意識障害のことで、健康な人でも寝ている人を強引に起こすと同じ症状を起こします。 意識障害というと昏睡のようにぐったりと動かなくなって呼びかけても反応がない状態を想像しますが、せん妄のよ…続きを読む

高齢者と睡眠障害

日本では、成人の5人に1人が不眠であるという調査結果があり、60歳以上の高齢者の睡眠障害は、3人に1人にものぼるといわれています。 一般に高齢になると睡眠時間が短縮して、寝つきの悪さを訴える方が多くなります。また、高齢な…続きを読む

認知症と昼夜逆転

認知症は、初期症状で治療することができれば、症状の進行を遅らせることのできる病気です。そのためにも、軽症の人が孤立することなく、症状の進行に合わせてともに歩んでくれる支援者がいることが悪化予防のためには不可欠だと言われま…続きを読む

アルツハイマー型認知症

アルツハイマー病は、認知機能低下、人格の変化を主な症状とする認知症の一種で、日本では、認知症のうちでも脳血管性認知症、レビー小体病と並んで最も多いタイプです。 アルツハイマー病には、遺伝性アルツハイマー病ともよばれる家族…続きを読む

認知症のコラム(一般向け)

認知症に関して、一般の方向けに情報提供しようとコラムを書いてみました。少しずつ増やして行ければと思います。 書き始めてみて、認知症には実に様々な切り口があり、当事者やご家族・介護者の方が対処しなければならない項目の多さや…続きを読む

老人徘徊の防止

以前、日本では認知症のことを痴呆と呼ぶのが一般的でしたが、2004年に厚生労働省の用語検討会によって認知症への言い換えを求める報告がまとめられ、まず行政分野および高齢者介護分野において痴呆の語が廃止され認知症に置き換えら…続きを読む

脳血管性認知症

脳機能が病的な低下を示す場合は認知症であることが多く、痴呆と呼ばれていた症状との区別は見かけ上は困難な場合が多かったようですが、現在では脳内診断機器の発達やその他の診断手法の発達によって、確実に診断できるようになっていま…続きを読む

認知症の老人徘徊

認知症は狭義の意味としては「知能が後天的に低下した状態」の事を指しますが、医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」を含む認知の障害や「人格変化」などを伴った症候群として定義されています。 単に老化に伴って物覚えが悪くな…続きを読む

認知症の初期症状

認知症とは、いったん発育した脳が損傷されて、その結果として、それまでに獲得された知的能力が低下してしまった状態をいいます。 この状態について、日本では「痴呆(ちほう)」と言われていましたが、2004年に厚生労働省が、一般…続きを読む

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