認知症の方に適用するにあたって | 認知症・昼夜逆転・夜間せん妄

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認知症の方に適用するにあたって

光療法は、本来十分な太陽光を浴びていれば必要のないものです。したがって、あくまでも太陽の補助的な位置づけにすぎません。ところが、認知症で介護状態に身をおく老人の場合、太陽光を十分に浴びることができず、そのために心身のリズム(生体リズム)を崩して不調に陥る傾向があります。

体操"

散歩や、軽い運動、心身の活性化を行えば良い言われる方がおられます。しかし、認知症で介護状態にある方がそのようなことが問題無くできるのであれば、生体リズムに係わる問題はほとんど発生していないはずです。

気力の弱くなった認知症の方はまったく外出しませんし、足が不自由ともなれば自分で動くことも難しくなります。在宅介護でも、施設のスタッフによる介護でも、その対応には限界があります。

また、春や秋の気候の良い時期は外出して光を浴びることはできても、夏や冬といった時期は寒暖のために外出しにくく、また、日の長さの変化で光の時間帯が大きく変化します。 一日中ほとんど家の中や施設内で過ごす認知症の老人にとって、健常な生体リズムを維持することは難しいことです。

光療法器具のブライトライトMEを使えば

光療法器具"

ブライトライトMEを使えば、認知症で屋内にいることが多い場合でも、毎日一定の時刻に一定の時間光療法を実施して生体リズムを健常に維持しやすくなります。

このサイトで提供する指導書は、ポータブル型で低価格のブライトライトMEを使って、認知症本人や家族・介護スタッフの負担を少なくして光療法を介護現場に取り入れる方法を紹介しています。

光は睡眠・覚醒リズムを整える最大の因子であることは証明されているので、認知症の方に対しても、光療法により睡眠と覚醒のリズムを構築し、その上で散歩・運動・ゲーム等の心身を活性化する様々の活動を取り入れて相乗効果を発揮する方法が良いのではないでしょうか。

具体的なやり方は、指導書をダウンロードしてご覧ください。

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